DENON PearlPRO 〜さよならAirPods PRO〜

彦G

最初に結論 〜できる男は最初に結論〜

先に結論を書きます。(ドン!

音質重視の人にとって、DENON Perl Proはほぼ最適解です。

シリコンケースは付属しません。

皆さん、こんにちは・・・何者にもなれなかった男 彦Gです😫

DENON Pearl PROとの出会い

私は長年AirPods Proを使ってきたApple信者でした。

iPhoneとの連携、ノイズキャンセリング、使い勝手。

正直、これ以上のイヤホンはないと思っていました。

しかし、ヨドバシカメラにて1日かけて全てのイヤホンを視聴したと言っても過言ではないくらい視聴し倒して、その中で

「DENON Perl Pro」

に出会いました・・・その価値観が完全にひっくり返される事となりました。

DENON Pearl Proとは?

では、DENON Perl Proとはどんな製品なのでしょう?

DENONは、いわゆる「ピュアオーディオ界の雄」です。

スピーカー、アンプ、プレーヤー…

音に人生をかけてきたメーカー。

そのDENONが本気で作った完全ワイヤレスイヤホンが「Perl Pro」 です。

しかもこのイヤホン、

「人の耳の形や聞こえ方を測定して、個別に音を最適化する」(専用アプリで設定)

という、もはやイヤホンの域を超えた技術を搭載しています。箱がちょっと豪華ですw

音質レビュー:この分離感は異常

DENON Perl Proの最大の武器は

音の分離感です。

ボーカル、ギター、ベース、ドラム。

それぞれが「重ならずに存在」しています。まさにそんな感じ・・・

AirPods Proは、

音が綺麗にまとまっています。

でもDENONは違う。

音楽が“層”になって聞こえる。

この感覚は、

一度体験すると戻れません。

正直、視聴中、候補に挙がった製品を視聴してDENONを比べるという動きに途中から変わっていました。DENONを超えるのはあるのか??・・・という感じにw

深掘りしていきましょう😃

高音:キラキラしているのに刺さらない

高音は非常にクリアで、

シンバルやストリングスがキラキラと輝きます。

それでいて、

耳が痛くならない。

これはDENONの

音作りの上手さがはっきり出ている部分です。

正直どの音域より高音に一番感動しました・・・まるで、映画館の広域のような感覚といったら良いのでしょうか?自分の言葉で表現しきれない自身の語彙が憎いですよw w w

低音:量ではなく「質」この言い方が一番良いかも😃

DENON Perl Proの低音は

ドンシャリではありません。

ズンズン来るというより、

音楽の土台としてそこにある低音。

EDMもロックも、“うるさくならずに”しっかり鳴ります。

存在感がないわけではありません。ノイキャンの圧迫の中ではちょうど良いかもしれません。

BOSEのイヤホンのズンズンくる感じではないです。低音に関しては、低音の強さはBOSEに譲らざるを得ませんが、「質」という意味では、他の音域を邪魔しないとても素晴らしい低音です。

AirPods Pro(第二世代)と比較

数値を気にされる方はどのくらいいるんでしょうか?私のブログでは簡単に分かりやすく感覚的に伝えたいと思います。

項目AirPods ProDENON Perl Pro
音の傾向フラットで優等生音楽的・立体的
分離感普通圧倒的
ノイキャン非常に強い少し弱め
連携普通

便利さはApple、音はDENON。

これはハッキリしています。

初めてAirPods Proのノイキャンを体感した時、震えました。

「え?何?周りの音が消えた、何この没入感?」

外部からの隔離、外の音がこんなに消せるものなのか?って

初めてBOSEの低音を体感した時も震えました。

「え、なに?耳の中に映画館突っ込まれた?」

BOSEとも最後まで迷いました。BOSEのイヤーバッズのノイズキャンセリングは素晴らしいです。でも、私にはちょっと痛いなと疼痛を感じました・・・

ノイキャンは確かに購入の上で非常に重要なスペックではありますが、疼痛発生などの個人差があるようにも思います。ノイキャンのベストは私はApple製品かな・・・

今回のDENON Pearl Proで感じたのは、上記の2大メーカーに近く

「え?何?音がキラキラしてる?音って光るの?」

でした。

音の解像度と分離感ではDENONが上。ノイキャンはAppleが上。低音はBOSEが上。

最終的に私がDENONを選んだのは、

「音楽を聴く楽しさ」が段違いだったからです。

音の分離は本当に感動的、若かりし頃、バンドを始めた私は、どうしてもどの音がベース音なのか分からなかったのですが、あの頃の私にこの分離感を与えてくれていたら、きっとベースやめなかったかもw

専用アプリをちょこっと紹介

事前に調べていたのですがアプリがかなり簡単で使いやすいですよ。ちょっと他のメーカと違うのはペアリングの際にケースに物理ボタンがないので両耳にイヤホンを入れて、手持ちのスマホのBluetooth設定からDENON Pearl Proを探す感じですね。

①パーソナライズ

DENON Perl Proのアプリは、耳の聞こえ方を測定し、

自分専用の音にチューニングします。これは1〜2分くらいでできます。

機械の苦手な女性でも簡単だと思います。イヤホンを突っ込んでサウンドプロファイルというところで「パーソナライズ設定」を行うと、色々な音域が流れてきて個々の耳に合った音設定に自動で変更してくれます。

これをやると、音の立体感が圧倒的に増します。なんとなく上の図の①に載せましたがオネショのように写っている赤い部分が私の耳に合った波形らしいです。正直、私の耳に合っている波形がこの形なのかは分かりませんが、こういう絵に表されるとテンション上がっちゃいますよねw

下にある空間オーディオは、体感では音が大きくなるだけのようにも感じましたが若干立体感増加してるのかな?広大な映画なんかで試すとまた違うかもしれませんが、アップルミュージックやYOUTUBE中心の私にはあまり体感できませんでした。プラセボ入ってもいかんのでねw

②イコライザー

イコライザーも優秀で、簡単w

一番上部のイコライザーをONにして好みに合わせて細かく調整するだけ。

これはガジェットというより、オーディオ機器です。

③タッチコントロール

タッチコントロールもとっても便利な機能ですね。

ここにイヤホン本体に対して何回タップしたらこう動くの設定できます例えば

『1タップ:再生/停止』『2タップ:ノイキャンON /ノイキャンOFF』

みたいな感じで簡単設定。これも便利機能ですねw

その他 設定

ハイゲインモードとかは何に使うんだろうか音量が小さいものに対して使用するのだと思いますがゲインの引き上げができrみたいですね。体感では、音が大きくなる感じだけでしたかね。

言語設定:これ結構大事ですよw私はここで古い型番だったと分かりましたからね。初期不良編のこちらのブログを参照して頂けたらと思いますw
これ結構、時間かかります。英語で「かっこいい」と感じる方はそのままでいいと思いますが「おかえりなさいませ」といって欲しかった私は、迷わず日本語を選択。5分くらいかかります。
型番が古いものに関しては、ネット情報になりますが、型番が古いものでファームウェアアップデートなんかでも改善されておらず日本語への変更はできないそうです。(彦G調べ)
新たに買ってみる方は、試してみるのもありかもですねw

価格

なんだかんだ言ってみんなお金大事ですよね。
みんながみんな有名YOUTUBERや有名ブロガーみたいにお金持っていれば好きなものをどんどん購入できると思いますが、普通はそうはいきません。
AirPods ProやBOSEのQuietComfort Ultra Earbudsなどは3万〜4万・・・
正直、イヤホンにそこまでかけれないよ・・・
という方も多いと思います。このDENON PearlProにおいてはもともと5万円の販売価格で売られていましたが、現在なんと・・・
AMAZON価格で18300円(2026年2月6日現在)
これはやばくないですか?マジで半端ないw

装着感とイヤーウイング

正直ね。最初、装着した時・・・ポロポロ落ちる・・・
「あれ?視聴した時は大丈夫だったのに・・・なんで? やっちまったか?」

と思いましたが、多分ですが視聴機もイヤーウイング変えていたんでしょうねw日本語設定にも変わっていたし、買ってもらうためにヨドバシできちんと装着感がわかるように変えてくれていたのでしょう。そこは正直見てなかったですが、明らかに装着感が変わります。

ちなみにノーマルのイヤーウイングだと、買った事を後悔するレベルで耳から落ちます。

まぁ、そもそも

「イヤーウイングってなんだよ!デビルウイングかよ!」

ってなりましたが、そこは装着感がアップするので許してくれぃw

デフォルトのイヤーウイングは微妙ですが、付属のものに交換すると装着感が激変します。

これ、必ず交換してください。

弱点と感じる面 まとめ

弱点も正直に書く

• 本体がけっこう大きい、ケースも大きい(AirPods Proと比べたらね)

• 重さがある

• ケースから取り出しにくい(これ結構気になるかも)

• カバーを付けると充電ランプが見えない

ハードの完成度はAppleやBOSEの方が上です。でもケースのマット感は好き😃

それでもDENONを選ぶ理由

それでもDENONを選ぶ理由

それでも私は今、DENON Perl Proを使っています。

理由は一つ。

音楽が楽しいから。20年バンドをやってきた手前音にはこだわりたい・・・

これはAirPods Proでは味わえなかった感覚です。

《こんな人におすすめ》

• 音質を最優先する人

• AirPodsの音に物足りなさを感じている人

• ボーカルや楽器の分離感を重視する人

・価格とコスパを重視する人
※発売時5万円超えのモデルが現在は半額以下。この音質でこの価格は、はっきり言って異常です。なんかの陰謀かと思ったw

《こんな人には向いてない》

• とにかく軽さ・小ささ重視

• ノイキャン最強が欲しい

• Appleの連携が手放せない人

・メーカーにこだわりがある人

総評

DENON Perl Proは

「便利なイヤホン」ではありません。

**「音楽を楽しむためのイヤホン」**です。

Apple信者だった私が

AirPods Proを手放した理由、

これがすべてです。

おまけ

最初の方から乗せていましたこのシリコンケースカラビナ付き・・・悪くないですが、別に良くもないかなと印象ですねw
メーカー名も「BEST QUALITY」
いかにも、いかにも・・・って感じですが、いかにもな感じでしたW
でも、安いから、イヤホンを守るためだけならこれでいいんじゃないかしらw

次回のブログもお楽しみにw

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