冬のパソコン作業は、思っている以上に過酷である・・・
もちろん、すべての人が・・・という訳ではない。お金持ちは電気代を気にしないだろうし、立派な暖房器具を所持しているであろう。
私の環境をまず伝えますね・・・2畳のPC作業部屋に暖房器具なしという昭和を彷彿とさせる環境でやらせてもらっておりますw
こんにちは・・・何者にもなれなかった男 彦Gです😫
指先が冷えてキーボードが打ちにくくなり、足元から冷気が這い上がってくる。
集中したいのに、寒さで身体がこわばる。
そんな状態で、長時間の作業なんてできるわけがない。
しかし、それがスタンダードな日々として作業を行っておりました・・・
HEROとの出会い
ある日、Youさんの家のリビングでソファに座って話していたときだった。
広いリビングで出会った
“場違いなヒーター”というか「HERO」
Youさんの家は、いわゆる普通のリビング。
そこそこ広くて、エアコンもちゃんとある。
なのに、なぜか足元からじんわりとした温風が当たってくる。
「ん?何これ…」
足元を覗くと、そこには
YUASAのボロボロの小型ミニファンヒーター

が置かれていた。
正直言って、その見た目は決しておしゃれでもなく、むしろボロボロ・・・
上部の保護シールは剥がれかけ・・・黒ずんでいるし、平成初期どころか昭和の末期の製品かもしれないが今も温風を送ることができている・・・☺️
広いリビングには明らかに不釣り合いだった。
「なんでこんな小さいのを、こんな広い部屋で?」
と聞いてみたところ・・・
「実家からもらってきました。あったかいでしょ?ぐへへ」
とYouさんはいやらしい笑いを浮かべていた。
でも、不思議なことに
その“場違いな小ささ”のヒーターから出てくる温風が、
足元をピンポイントで温めてくれて、めちゃくちゃ心地いい。
「百円玉で買える温もり・・・」って言葉を思い出した・・・
全体は寒いのに、足元だけがちゃんと守られている。
この感覚が、妙に印象に残った。
2畳のPC部屋という地獄
僕の普段の作業環境は、Youさんの家とは真逆だ。
2畳ほどのパソコン作業部屋で、ひたすらキーボードを叩いている。
2畳の部屋と書いているが簡単にいうとウォークインクローゼットである・・・
エアコンは設置できない・・・
設置できたとて、狭い部屋では効きすぎて逆にしんどい。
かといって、暖房器具を置くスペースもない。
結果どうなるかというと──
冬の作業はマジで地獄😫夏の作業もマジで地獄😫
足元は氷のように冷え、
集中力はどんどん削られていく。
体力も削られていく。
「狭い部屋だし、暖房は無理だな・・・」
そう諦めていたときに、
Youさんの家で見た、あの小さなヒーターを思い出した。
「あれなら、2畳でもいけるんじゃないか?」
「僕のHEROになってくれるんじゃないか?」
地獄からの脱却を試みることにしたw
なぜYUASA PRIMUS YKT-S640GM(H)を選んだのか?
選んだのはYouさんの家にあったものと同じサイズくらいの
YUASA PRIMUS YKT-S640GM(H)。
決め手はシンプルだ。
YUASAだから!!!
以前電気関連をしていた頃、無停電装置を何度か設置する仕事をすることがあったのですよ。
その中で大手の企業さんが選ぶメーカーは大体、GS YUASAの製品だった。
正直な所、YUASA PRIMUSとの関わりはわからないが関連企業は間違いないし、プラセボ的に信奉している感は否めないが、やはり心に残った理由はそこが大きいですねw
あとは・・・
• とにかく小さい
• 足元をピンポイントで暖める
• 人感センサーとタイマー付き
• 転倒時オフなどの安全機能
・見た目が普通にかっちょいい(特にグレーカラーはCOOL)
・650Wの省エネ仕様
到着したYUASA PRIMUS YKT-S640GM(H)

めちゃくちゃコンパクト。しかもグレーでかっこいい😁
2色展開なので白と迷ったんですが、Youさんの家にあった黒ずみを思い出してやめましたw
一見してデスク下に入ることは容易に分かったのですが写真で見ている方には分かりにくいかもしれないので、サイズ感を見ていきましょう😄

私の手と比べるとこんな感じ、私の手はかなり小さめですが手のひらサイズちょいオーバーくらいでしょうか?チワワくらいのサイズ感?
もう少し深掘りますか・・・

周りを探したらハーモニカくらいしかなかったのですが、みんな触ったことありますよね高さがハーモニカの2、5倍くらいかな・・・正面には人感センサーがホクロみたいでかっこいい。大仏様みたい☺️
では、上部のコントロールパネルを確認しましょう。

とても単純で分かりやすい。電源ON /OFF、人感センサーのON /OFF、タイマー、強弱のスイッチ、温度調整・・・ん〜単純で良き良き😃
むしろ物理ボタンでも良いくらいです。その方が壊れない気がするので・・・
Youさんの家で見たのからだいぶ進化している気がします・・・
《スイッチの機能》
スイッチ1タップで
人感センサーモード:人感センサーモードにすると人がいなくなると1分後に停止される安全設計。センサー範囲は2mらしく私の使用部屋は2mないので十分です。
スイッチ2タップで
温度調整モード:温度調整モードにすると設定温度を室温が上回るとヒーターが自動的に停止。その30秒後にファンが停止。ヒーター冷却を行う安全設計は流石ですね😃
スイッチ3タップで
両モード:人感センサー・温度調整の両方が生きる形になりますね。
取説は、どうでしょうか?

ちゃんと、日本語でした。これは安心のYUASAですねw
なんとなく注意喚起ですが、ヒーターという熱を持つ製品の特性上、使用後は電源を抜いておいた方がいいと思いますので十分に使用には気をつけて下さいね。
では、スペックを見ていきましょう!
《SPEC》
【製品仕様】
製品サイズ(約):幅170mm×奥行132mm×高さ273mm
重量約:約1.3kg
定格電圧:AC100V
定格周波数:50/60Hz
消費電力:強 640W/弱 400W
安全装置:温度過昇防止装置/温度ヒューズ/転倒オフスイッチ
電源コード長:約2.1m
機能:人感センサー/上下独立可変ルーバー/温度調節
1,2,4時間オフタイマー/4時間自動オフタイマー/強弱2段階切り替え
価格:AMAZON価格 6980円(2026.2月現在)
楽天価格 5900円(2026.2月現在)
※販売店により価格に前後があります。
省エネで機能はわかりやすくて、私の求める部分が全部バッチリ詰まってます。
2畳のPC部屋で使ってみた結果
実際に設置したのは、デスクの下。
足元に向けてスイッチを入れる。
……正直、最初はナメていた。
ところが、
電源を入れて1分もしないうちに、
足元が一気に暖かくなり始める。暖かいというより近づけると熱いくらいw
5分後には、
冷えていた足先の感覚が戻り、部屋全体の空気まで少しずつぬるくなってきた。
気づけば──
2畳の部屋全体が、ちゃんと“暖かい空間”になっていた。
「え、これで十分じゃん…」

昨日も、今日も、
この小さなヒーターだけで、
PC作業が快適にできている。
これは暖房じゃない。「作業効率を向上するガジェット」だ
YUASA PRIMUS YKT-S640GM(H)は、
リビングを暖める力はない。
でも、私を冷気からを守る力は十分すぎる。
人感センサーで席を立つと止まり、タイマーで消し忘れも防げる。
狭い部屋でも安心して使える。
これはもう、
「暖房器具」ではなく
**“私の作業手伝うHEROの登場”**
だと思っている。
ちなみに、主として脱衣所などで使用する方が多いらしいよw
向いている人・向いていない人
《向いている人》
• 狭い部屋でPC作業する人
• 書斎やテレワーク用
• 足元の冷えがつらい人
《向いていない人》
• リビング全体を暖めたい人
• 8畳以上の部屋
レビュー調査
【肯定的】
・コンパクトで暖かい
・コントロールが単純で分かりやすい。
【否定的】
4時間で切れるのは自分の使用用途に合わない。
レビューは、私が調べたところでは、あまり見つけられませんでしたが、概ね好評の方が多かったです。使用用途については、製品説明に記載されているのを読まなかった購入者の問題な気もしますのであまり心配されなくて良い気がします。
まとめ
Youさんの家で見た、場違いなほど小さなヒーター。
それが、僕の2畳のPC部屋では、
最高のHERO
になった。
大きな暖房がなくても、
小さなガジェットひとつで、
作業環境はここまで変わる。
もし、あなたが冬のPC作業に悩んでいるなら、この
“小さすぎる英雄YUASA”
は、一度試す価値があると思う。


