怒りの根源
正直に言います。
私は今日、怒ってます💢😤
ピュアオーディオ界の雄「DENON」
5万円クラス(定価)の高級イヤホンを買って、初期不良を掴まされちまった。
う。。。運がねぇ😫
しかもただの衝動買いではありません。
ヨドバシカメラで、
AVIOT、ゼンハイザー、final、JBL、BOSE、SONY……
頭がおかしくなるくらい試聴して、本気で選んだ末の1台でした。
最後は、もうどれがいいのかもわからん状態になっていた気さえしますw w w
Apple信者の私がDENONを選ぶまで
私はいわゆるApple信者です。
iPhone、Macmini、iMac、MacBook Pro、MacBook Air、iPad、AirPods Pro Apple Watch。
Apple製品の「何も考えなくても繋がる」快適さに、どっぷり浸かってきました。
そんな私が「音」だけで裏切ったのが
DENON Perl Proでした。
耳に入れた瞬間、
「……なにこれ?」
と声が出た。
音の分離が異常。
ボーカルと楽器がはっきり別れて存在している。
高音はキラキラしているのに刺さらない。
低音は主張しすぎず、でもしっかりそこにある。
AirPods Proの音が悪いとは言いません。あれはノイキャン優秀で、音は普通って感じかな?
でもDENONは、
“音楽を聴かせにくる”イヤホンでした。
価格を見ると、発売当初5万円超えのモデルが半額以下。
しかも音はこのレベル。
……もう勝負はついていました。
家に帰ってから始まった違和感
ワクワクしながら開封し、
ペアリングして、音楽を流して……
音は最高。
でも、妙なことに気づきました。
イヤホンをケースに戻しても
Bluetoothが切れない。
毎回、iPhone側で手動でBluetoothをオフにしないといけない。
最初はこう思いました。
「DENONってこういう仕様なのかな?」
「Appleの連携が異常に親切なだけか?」
でも、数日使って確信します。
いや、この価格帯でこれはおかしい。
調べて出てきた“最悪の答え”
ネットで調べると、
同じ症状の報告が出てきました。
「それ、初期不良の可能性があります」
……マジか。
さらに追い打ち。
私の個体、アプリの日本語化ができない。
調べると、
古い型番のPerl Proは日本語に対応していない
という仕様らしい。
新品で買って、
型番ガチャ外すって何?

正直、ここでかなりキレました。
それでも私は交換を選んだ
お店に相談すると、
「返金しますか?交換しますか?」
と言われました。
普通なら返金でしょう。
でも私は――
音に惚れてしまっていた。
あの分離感。
あの透明感。
あの“音楽を浴びる感覚”。
だから私は、
交換を選びました。
この記事を書いている今
まだ完全に信用しきれていません。
最初に不良品を掴まされたので、
正直ちょっとトラウマです(笑)
でも、
交換後のDENON Perl Proが鳴らす音は――
やっぱり、とんでもない。
この話の続き、
そして「本物のDENON Perl Proの正体」は
次の記事で、ちゃんとレビューします。


